株式会社アイエステクノポート

 

帳票ワークフロー 

Webインターフェースを備えた
多機能で使いやすい申請・承認ワークフロー・ツール

帳票ワークフロー は、IBM iのスプールファイル上の帳票データを利用して申請および承認などのワークフロー処理が行えるWeb対応の製品です。

最大の特徴は、承認前のデータをスプールファイルで管理するため、承認の途中でデータを改ざんできないという点です。つまり、企業業務で最も重要なデータ保護を行える機能をデフォルトで装備しているのです。

またデジタル印鑑を自動生成する機能も備えています。デジタル印鑑は個人名や部署名など用途に応じて作成可能です。

帳票ワークフロー の特徴は、次の4つにまとめることができます。

●IBM i上で稼働し、Windowsサーバー等は不要
●多様な承認・ワークフロー機能
●データの改ざんが不可能な仕組み
●リモートワークに向く軽量な設計

このうち「多様な承認・ワークフロー機能」については、次の機能を備えています。
●承認ステップは4段階まで設定可能(例:課長→部長→事業部長→担当役員)
●各ステップにおいて最大3人まで代理承認者を設定可能
●同一帳票でも金額によって承認パターンを変更可能
●管理者は、IBM i ユーザー・プロファイルまたはアプリケーション・ユーザーを使用して「申請者」「承認者」を指定可能

以上の特徴を活用することにより、帳票ワークフロー はお客様の次のような課題を解決します。

●押印するためだけの出社をなくしたい
●申請書の手渡しや郵送作業を解消したい
●帳票出力から承認、押印までのすべてをIBM i上で処理したい
●業務ユーザーでも簡単に使えるWebインターフェースのツールを導入したい
●システム改修にコストをかけたくない
●ワークフローを導入しているが、IBM iの基幹システム帳票に対応していない
●電子データによるデータ改ざんはしっかり防止したい

帳票ワークフロー は、基幹業務に関わる申請・承認のワークフロー処理を効率よく安全に行いたいIBM iユーザーに最適のツールです。