株式会社アイエステクノポート

 

 

i-Family(i-SM4d、i-CGU、i-D2cx、i-T4db)

IBM iシステムをより効率よく、より安全に、
よりスマートに活用するためのミドルウェア

アイエステクノポートでは、会社創設以来、IBM i上のシステムをより使いやすくするミドルウェアを多数開発し、提供しています。このページでは、最近リリースした製品をご紹介します。

 

i-SM4d

IBM i上で稼動し、従来の開発方法(PDM、RDi)を変更せずにソースの世代管理を実現します。

自動的なバックアップと復元が可能で、ソースについて「誰が」「いつ」「何を」修正したかを管理しているので、ユーザーごとの開発実績が把握できます。前ソースからのステップ数の増減も一目で確認できます。

前ソースからのステップ数の増減も一目で確認できます。ソースの修正履歴も管理しているので、システム監査等に必要な最新の開発管理一覧をCSVでいつでも出力できます。

 

i-CGU

本製品は、2025年4月30日にサポート終了になったIBM製「CGU」(文字作成ユーティリティー)の代替ツールとなるもので、CGUと同等の機能を提供するのに加えて、使いやすさを大幅に向上させています。

本製品は、「IBM iで外字を使用中」「より多くの漢字(JIS2004の記号や漢字)をIBM iで使いたい」「CCSID1399の導入を検討している」IBM iユーザー向けのツールです。

システム漢字や外字はフォントイメージを一覧表示できるため、編集や確認したいフォントイメージを容易に選択できます。CCSID 1399で使用可能な拡張文字の照会も可能です。

 

i-D2cx

Db2 for iからデータを抽出・編集し、オープン形式のフォーマットに変換するツールです。

高機能のCSV変換が可能なSQLベースの「CVTD2C」と、レコードI/Oベースの多機能・多形式のコマンドである「CRTOPNFF」の2つの変換機能を提供しています。これらを組み合わせ、要件に合わせた柔軟な変換が可能です。

対話型の「CVTD2C」は、パラメータにより定義を作成します。「CRTOPNFF」は、定義なしで実行可能です。どちらも条件の設定がとても簡単です。 回復可能エラーであれば処理を続行するので、転送中断を回避します。エラーはCSVファイル内に記録され、問題個所の判別が容易です。

 

i-T4db

「CHKPFDTA(物理ファイルデータチェック)」「EDTDTA(データベースレコードの編集)」という2つのデータ保守機能により、データの品質向上と多様な活用を実現するツールです。

CHKPFDTAは、物理ファイルのデータ整合性チェック機能、シフト文字やフィールドの整合性チェック、不正文字を検出して検査ログを出力、シフト補正や不整合データ初期化などの自動修復など機能を備えます。

EDTDTAは、高機能のデータ編集、DFUで編集できない不正データの編集、16進数および文字の編集、132桁画面での編集、という特徴をもっています。

マウスで操作可能で、レコードの編集・追加・コピー・削除などを132桁の広い画面で効率的に行えます。