株式会社クレスコ・ジェイキューブ
Tech-Cube DataOne
新しいタイプのIBM iデータ活用ツール
データの照会、エクスポート、外部連携機能などを提供
Tech-Cube DataOneは、IBM iデータの照会、エクスポート、外部API連携機能を備え、IBM Db2 Web Query for iの定義情報の変換サービスも提供する、新しいタイプのデータ活用ツールです。
導入環境はIBM PowerサーバーとIBM i のみで済み、Webブラウザから操作可能です。
またTech-Cube DataOneは、クレスコ・ジェイキューブとアイエステクノポートが2024年4月に結成した共創プロジェクト「Project Techno-Cube」の第1弾の共同開発製品で、両社のIBM i技術とクレスコ・ジェイキューブのWeb関連技術を融合させた製品でもあります。
Tech-Cube DataOneは以下のコンポーネントで構成されています。
◎データベースからデータを抽出してオープン形式のフォーマットに変換機能
◎iSeries Siteのワークフローエンジンを搭載する「スマートワークソリューション」のコアフレームワーク
◎ドライバー製品の「IBM Toolbox for Java JDBCドライバー」
◎スプールファイルからデータを抽出してデータ加工やExcel・CSVなどへの変換オプション
◎IBM iと外部システムとのAPI連携オプション
上記のいずれのコンポーネントも多数の実績をもつ製品で、それらを1つのパッケージに収めたのがTech-Cube DataOneの大きな特徴です。
スマートワークソリューションのコアフレームワークは、多様な基幹業務処理にフィットする申請・承認・閲覧・管理機能をもち、外部システムとのAPI連携は、アイエステクノポートの各種製品で実績があります。
Tech-Cube DataOneの操作は、ログイン後、データの照会先をライブラリから選択し、結果フィールド、サマリーキー、出力フィールド、選択条件、出力順序、出力先などを設定して、出力形式を選択するだけ。エクスポートは、物理ファイル、Excel、CSV、XML、JSONなどのデータ形式を選択可能です。