株式会社ユーエスエス

 

アスのレジ

カスタマイズが可能なクラウド型iPad POSレジで
接客品質を大幅に向上

自社仕様のレジを実現した「アスのレジ」
本部と現場を緊密に連携

「アスのレジ」は、国内で数社しかない、クラウド型のPOSレジをベースにカスタマイズを行う業務・POSシステムです。

もともとは2012年に開発した、iPadをPOSレジとして利用する「NEXPO」をベースにしています。NEXPOは中小企業ユーザーを中心に、全国さまざまな小売業のお客様に導入されてきました。そうした中、利用ユーザーからNEXPOをカスタマイズして、自社のオリジナルレジを開発できないかという声が多く届くようになりました。

NEXPOはサブスクリプション型サービスのため、お客様が望むニーズのすべてに応えることは困難でした。

そこで2015年に、「NEXPO(カスタマイズ版)」をリリース。NEXPOをベースに、小売業に精通したユーエスエスのエンジニアが業務で必要な流れを形にし、お客様独自のニーズをカスタマイズで実現したのです。

このNEXPO(カスタマイズ版)をさらに強化・発展させ、2019年にリリースしたのが、アスのレジです。基本的なPOSレジの機能に加え、お客様独自の業務オペレーションに合わせた、オリジナルなPOSレジを実現。現場での使用感まできめ細かくフォローして現場オペレーションと高いレベルで整合させ、現場と本部を緊密に連携。現場の負担をシステムで吸収し、業務の質を向上させます。

カスタマイズで独自ニーズを吸収する以外にも、アスのレジでは次のような機能を実現して、接客品質を高めるツールとして運用可能です。

たとえば接客時にiPadを使って顧客情報を瞬時に呼び出し、把握することで、質の高い接客を展開できます。また顧客情報や売上等の情報をリアルタイムにデータ化し、本部へ連携することで、業務効率や顧客満足度の向上につなげられます。

さらに趣味や嗜好など、リアル店舗で顧客と接することで得た情報を蓄積していくことで、優れた商品開発に役立てられます。