株式会社アイエステクノポート
S/D Manager Project管理、S/D Manager Object管理
開発プロジェクトの一元的管理と自動化、
ソフトウェア資産管理を強力にサポート
「S/D Manager Project管理」と「S/D Manager Object管理は、アイエステクノポートが設立された1990年にリリースされた製品で、すでに35年の歴史をもっています。その開発の経緯は、ユーザー企業出身の設立メンバーたちが、システム部門在籍当時に「こんなツールがあったら便利」と考えたものを製品化したものでした。
S/D Manager Project管理
S/D Manager Project管理は、ユーザー部門からシステム部門への開発依頼を起点に、開発作業から発生するリソースを各リクエストと連結させることで本番環境への移行作業を自動化し、プロジェクトの発生から本番移行までの各プロセスを一元管理できるツールです。
本番リリース時のオブジェクトの使用権限の設定や移行実績の履歴管理、変更ソースのバックアップなどを自動で実行するので、セキュリティの強化や移行作業の簡素化、管理業務の効率化に大きく貢献します。
また開発プロセスや本番システムへの移行方法を統一することで、開発プロジェクトの運用管理のルール化を図ることが可能です。
S/D Manager Object管理
S/D Manager Object管理は、IBM iシステム内のオブジェクトの使用状況や、オブジェクトとソースの整合性のチェックなどソフトウェアの資産管理業務をサポートするツールです。
マウスによるWindowsライクな画面操作を実現しており、コマンドを知らなくても直観的な操作で利用でき、稼働中の実行オブジェクトの使用状況や整合性のチェック、オブジェクトに対するユーザー権限などを即座に把握できます。
またアプリケーションと同じIBM i上で稼動するので、ソフトウェアの棚卸作業や保守業務によるオブジェクトの処理(照会・変更・削除など)を直接行うことが可能で、効率的な作業を実現します。

