株式会社アイエステクノポート

 

SS/TOOL-ADV

実行オブジェクトを基にIBM iプログラムを可視化
DX・モダナイゼーションに貢献

SS/TOOL-ADVは、IBM iで開発されたアプリケーションの内容・構成を、システムで稼働する実行オブジェクトに基づき、詳細に可視化するツールです。

これによりプログラムを修正する際の影響範囲の特定や運用・保守、およびプログラムの新規開発や拡張を容易に行うことが可能になります。

SS/TOOL-ADVの特徴は、以下の4点です。

❶IBM iで稼働中の実行オブジェクトをベースに、アプリケーション、プログラム、データベースを解析するため、実行環境に基づいた正確かつ最新の診断・管理・分析・把握がオンラインで即時に行えます。

❷IBM i上で稼働し、別サーバーは一切不要です。アプリケーションと同一のプラットフォーム上で稼動するので、すばやく、正確かつ直感的な分析が可能です。

❸マウスを用いたWindowsライクな画面操作を実現しており、IBM i未経験者でも簡単に利用できます。

❹各解析結果のアウトプットはスプールファイル、Excel、データファイルのほか、グラフィカルで活用・保管に便利なPDFファイルなど、目的に沿ってさまざまなファイルを選択可能です。

IBM iのお客様の間では、システム担当者の後継者不足や要員不足により既存システムを保守・改修する際の分析と影響範囲の特定が困難になりつつあります。そうした場合にSS/TOOL-ADVは特効薬的な効果を発揮し、さらにシステム基盤の整備やDXへ向けての準備にも威力を発揮します。

SS/TOOL-ADVは、次のような課題・問題を解決します。

◎担当者の交代でシステムの詳細が把握できない
◎システムの改修時に影響範囲の見落としが発生
◎ドキュメントを作成、更新する時間がない
◎IBM i 資産が膨大で管理が困難
◎作成元ソースが見当たらず、保守作業が難しい

そして、次のような解決を実現します。

◎システム構造の可視化と標準化
◎システムをリアルタイムに解析
◎システムの分析結果は画面照会、レポート出力で確認
◎マウスによる直観的な操作
◎ソースとオブジェクトの整合性の確認

SS/TOOL-ADVは、プログラムの分析を通してDX・モダナイゼーションに貢献するツールです。